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鑑定事務所の就職の思い出(良い鑑定事務所とは?)

 鑑定士予備軍にとって、鑑定事務所に入るのは「自分が鑑定士になること」これが第一の目的ではないでしょうか。仕事のやりがいや給料はあくまで二の次でしょう。資格家業は有資格者になれないことには自分の人生の駒が前に進められない怖さがあります。

 ですから、良い鑑定事務所とは自分を鑑定士にしてくれるところ、できれば有望と言われる鑑定士にならせてくれるところでしょう。こういう事務所は

  1. そこそこ幅広い鑑定評価の仕事がある
  2. ある程度の裁量を持たせて自由にやらせてくれる
  3. でも放置はせず、ちゃんとチェックしてくれる
  4. 勉強時間と勉強のアドバイスをくれる

 こういうところでしょう。きちんと人を育てるところだったら多少給料は少なめでも仕方ないのでは?このような事務所だったら、鑑定士になれるかどうかは後は自分の努力次第だと思います。

 一般論ですが、良い事務所には一定期間人が定着するので頻繁には募集をかけません。また、勤めている人はいつまでも士補に止まっていないので、新旧の名簿を見ると勤務している士補が士になっています。後は面接するときに、下の人が疲れ切っていないか、会社の備品・PC等はそこそこ新しいかをチェックすることです。

 ブラックな事務所はこの逆です。いつも募集をかけている、古い登録番号の士補が名簿にある、そんなところはちょっと注意した方が良いでしょう。あくまで一般論ですが。ブラックな事務所の親方は面接慣れしているので、親方の初対面の印象は別に普通です。

 

 

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