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鑑定事務所の就職の思い出(就職活動の方法)

 鑑定業界の就職戦線ですが、今は売り手市場です。どこでも良いなら入れます。でも、ほんの5~6年前まではそうではありませんでした。鑑定士となるためには、鑑定事務所での実務経験が2年間要求されていたこともあり、是が非でも鑑定事務所に就職せねばなりませんでした。でも、当時、鑑定事務所の求人募集はほとんどありません。

 当時は就職するために、

 「合格発表があったら鑑定事務所に片っ端から電話をすること」

 そんなことが言われていたし、ある程度は本当のことでした。ですから、事前に県の鑑定士協会に行って業者名簿をいただき、合格発表(無事合格できました)を確認してすぐに電話をかけました。そのころからブラックな事務所があることは知っていましたが、具体的にはどこがブラックなのかはわかりませんでした。

 入社するならある程度真面目な、信頼できる業者に入りたい。でも、具体的にはどこかわからない。ですから、鑑定士協会の会長から順番に電話をかけました。やはり役職にあると言うことは人望があるのですよね?会長副会長の後は会社名に「~研究所」とか真面目に勉強していそうな業者名をピックアップして電話をしていきました。それから、不確かながらも2ちゃんねるの書き込みも役に立ちました。

 我が家の近くで開業されているA鑑定士にお電話したとき、

 「鑑定業者にはちょっと変わったのがいるからね。」

 との言葉をいただきました。それをきっかけに入っては行けない事務所の名前をざっくばらんに教えてくれました。それが先日書いたW君が入社していた会社でした。A鑑定士のアドバイスがなかったら、今自分はこの業界にいなかったかもしれません。A鑑定士は別のご縁でお会いし、自分のお酒のお師匠様になっています。

 鑑定士予備軍の方、就職の時はできる限り情報収集をする方が良いですよ。努力すれば何かの情報が手にはいるから。



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