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京の外飯!(祢ざめ家)

 伏見稲荷から稲荷駅にかけてたたずむ「祢ざめ家」というお店で食事をいただいてきました。うどんといなり寿司が有名みたいです。特にいなり寿司は絶品でした。じわーっと甘い、でもくどくない油揚げにさっぱりご飯がとてもマッチしていました。店の選択は女房殿ですが、今日は絶好調なのか、当たりの店でした!

 これがいなり寿司です。値段は失念。でも、さほど高いわけではないです。

稲荷寿司.jpg

 写真撮影していませんが、きつねうどんもおいしかったです。甘く煮た油揚げの味が、京の出汁風味のうどんつゆに混ざり合い、何とも優しい味に仕上がっていました。
 女房は天ぷらうどんを頼んでいましたが、こちらはいまいち。油が古くてくどい感じ。

 さて、伏見稲荷の周りの食べ物店には「スズメの焼き鳥」が売っています。

 もともと、お稲荷様は農村で信仰されていた五穀豊穣の神だったようです。当時の百姓にとって、スズメはせっかく作った大事なお米をついばむ困った鳥。だから、五穀豊穣を害する憎きスズメを懲らしめるために、お稲荷さんの周りではスズメを食べるようになったんだよ、などと女房に説明していましたが、

 

すかさず女房殿、

 「昔も今も食べるのに理由を付けるんだね(^▽^)/」

 20文字で論破されました ort 

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