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鑑定評価の費用(登記印紙)

 鑑定評価には不可欠な登記事項証明書(登記簿謄本)や公図等を貰うのには登記印紙が不可欠です。登記事項証明書は1筆千円の登記印紙が必要。筆が多く分かれている土地の場合、万円単位で印紙が必要です。。

登記印紙

 これが登記印紙です。ちまちま買うのは面倒なので、3万円分買い置きして手帳に入れておきました。だいたいこれで鑑定評価5~6案件分くらいでしょうか? 今回は6千5百円分の登記、公図をとりました。

 登記調査はいろいろな方法があります。

 まず、スタンダードなのは登記事項証明書(全部事項)を請求する方法です。法務局に出向き、1通あたり千円必要と時間とコストがかかります。この全部事項は登記官が真正な登記であることを証明してくれます。登記事項がコンピュータ化されている場合、管轄法務局でない最寄りの法務局でも入手できます。

 ちょっと安くすまそうと思えば、登記事項要約書を請求する方法もあります。これは管轄する法務局でないと取れませんが、1件あたり5百円と割安です。登記官の証明はありませんし、登記の移動状況などはわかりません。クライアントから登記事項証明書を入手している場合や、何かの事情で周辺の筆の登記を入手する場合にはこれを使います。

 もう一つの方法がコンピュータで請求する方法です。登記情報提供サービスから請求できます。登記官の証明はありませんが、内容は全部事項と同一です。ネットで請求できるので手間は少ないです。また、費用も480円と割安です。ただし、印字がガタガタしているのでクライアントに見せるのには躊躇します。

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