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大事な仕事道具その1:システム手帳

 鑑定評価にはいくつもの道具を使いますが、コンピュータの次に大事なのがこれ。

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 システム手帳です。メーカーは「SOMES」。無名かもしれませんが、一応、日本のメーカーで国産品です。鑑定士3次試験の記念に買ったもの。2年ほど手を入れており、情報もたまってしっかり戦力になってくれています。このページは備忘録のところ。評価に必要な行政法規や建築の知識などを書き付けています。

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 自慢なのがこのページ。業務で使う10ページくらいの自作リフィルです。依頼者のこと、評価対象のこと、登記簿調査や役所調査、価格水準のメモや現地調査など、忘れ物がないようにしてあります。これ以外に評価では10~15ページくらいのメモや試算表を作っています。最初はパソコンに頼らず、この手帳上で概算評価をしてみます。手書きのシミュレーション(エクセルも使うけれど)を何度も繰り返すうちに、評価の筋道が立ってきます。評価書の構成をほとんどたててから、おもむろに評価書を書くのが自分のスタイル。システム手帳とPCの画面をにらめっこしながら、1~2日で一気に書き上げます。自分は短期集中が得意みたい。

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