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申請書書き

 「会社を手伝うのに必要だから、パソコンを習う!」

 2ヶ月ほど前、機械音痴の女房はこう宣言して10日間ほどパソコン教室に通いました。

 「なんとかワードとエクセルができるようになった!」

 ニコニコしながら女房はそう話していたはずなのだが.....

 

 

 今日、官公庁に提出する申請書を書いていました。一人で書くのも大変だから、女房と手分けしながらです。法人設立の申請書には大きく3種類あります。一つは税務のため、一つは社会保険のため、一つは従業員保護のため。従業員がいない我が会社は、税務と社会保険の2種類を仕上げます。
 税務は自分の担当とし、社会保険のための書類と雑多な書類を女房の担当にしていました。

 税務署に添付する書類に、貸借対照表と株主名簿があります。これをちょっと女房に頼みました。まぁ、貸借対照表と言っても、資本金と同額の現金が書いてあるだけ。株主名簿も2人しかいない。先日買った本に修正点を書いて、

 「これ、パソコンで仕上げてね。」 と、女房に頼んだ。
 女房も「学校の成果が試せる~!」とか言って、張り切っている。

 

 

 「うーんと、あれ、きゃぁー、消えたぁ!」
 「おかしいなぁ、前はここにあったのになぁ、やったぁ!」
 「あれぇ、ボタン押しても始まらないよ~、何で立ち上がらないのだろう...」

 やたら大きい声で独り言をしゃべり始める。パソコンがクラッシュしたり、データが消えたり、あんなことやこんなことになっているらしい。

 このままでは集中できない、そう思ったのでしばらくその場を離れました。

 

 1時間ほどして、買い物から帰ってきたら、

 たかが4行ぐらいのワープロに1時間かかっていた OTL。

 学校の成果は示せなかったようですね OTL。

 しかも、なんか達成感で女房は顔を輝かせている OTL OTL OTL。

 早くきちんとした人を雇えるようにならなければ。

 

 

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