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鑑定事務所になるために

 「登記が下りました~!」

 「やたー!!!」

 

 法人設立の申請を頼んでいた司法書士さんから、夕方頃に一報が入りました。これでやっと鑑定業者登録ができます。

 鑑定事務所になるためには、県知事に鑑定業者登録が必要です。登録をせずには依頼を受け付けることができず、鑑定評価書を発行できません。開業のために真っ先にしなければならないことです。

 仕事(とは言っても親方※のお手伝い)から帰り、遅い夕食を食べた後、家で日付が代わるまで業者登録申請書類を書いていました。

 業者登録申請書は計11枚の書類です。うち、誓約書が6通。「破産者で復権を得ないものに該当しない誓約書」から始まって、やれ罪を犯していないやら、登録を抹消されていないやら、いろいろな誓約書を知事殿宛に書きました。いっそのこと、一枚の誓約書にまとめてくれればありがたいのだけれど...。

 

 

※「親方」とは 

 旧制度で鑑定士になるためには、指導鑑定士の下で実務を積む必要がありました。個人事務所勤務で専任鑑定士(兼所長)の元でいろいろ教わりながら鑑定士を目指す場合、その専任鑑定士を俗称「親方」と呼びます。まぁ、一種の徒弟制度ですね。良い親方に当たるか当たらないかでその後の人生が変わります。自分もいつかは親方になるのだろうけれど、良い親方でありたいものです。

 

 今朝、市役所と司法書士さんのところで必要書類を整え、県庁で業者登録してきました。 しかし、業者印と個人印を間違えてしまい、11枚中7枚修正。さらに、役員全員の経歴書が必要とのことで、その場で女房の作成しました。結局、朝10時30分頃から約2時間かかって申請書を提出しました。 役所の担当の方、昼の休憩時間にもつきあわせてしまい、申し訳ありませんでした。
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