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「不動産鑑定の仕事の内容」どうやって説明する?

 不動産鑑定の仕事内容を知らない人に説明するのはなかなか大変です。簡単にすませたい時は、

 「不動産の調査をやっています。」

 とだけ答えるようにしています。これははずれではないのですが、答えにたどり着いていないっていう感じでしょうね。ほかにも、

 「不動産の価格を決める仕事です。」

 という答え方もありますが、これはちょっと表面的すぎる気がします。

 「不動産鑑定とは不動産の物的な状況や権利関係を把握・整理した上で、その経済的なポテンシャルを分析して、最終的には評価額を柱とした報告書を作成し、その妥当性を関係当事者に説明する仕事。」

 というのが自分の考えです。1.調査、2.分析、3.レポーティング、4.説明・責任の4つの過程が有って初めて鑑定評価かなと。何気ない世間話の中で仕事の内容を聞かれた時にこう答えるのはちょっと違う気がするので、普通はそこまで説明しません。

 ところで我が娘は父親のことを「鑑定士で建物を造る仕事」だと思いこんでおります。やっぱり、鑑定の仕事の説明は難しい。

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コメント

No title

またしても、お邪魔しますね。

岩崎学級のクラス会なんてのは、やったりしましたか?

自分は亀中時代に県外に越してしまったのでね。


研二君の現在の写真も拝見しましたが、面影バッチリで、懐かしくて、ついついコメントしてしまいました。


あの当時の仲間は今どうしているのかなぁ?なんてね。


まさに20世紀少年ですな!

「ケンジ君あそびましょう。」


ってダジャレで締めます。

ではでは、お元気で。

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