スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

違和感(アスベストに関する小さな小さな問題)

 「陸」と言う字には水平という意味があり、ビルのような、建物の屋根で勾配のないものを、「陸屋根」と書きます。さて、その読み方ですが、建築の世界では「ろくやね」と言いますが、不動産の世界では「りくやね」と言います。ですから、不動産の業界に入った当初は、「りくやね」の発音を聞くとなんだか違和感がありました。

 先日、アスベスト診断士の更新研修のために大阪に行ってきました。そのときにもちょっと違和感ある言葉に気を取られました。

 アスベストは飛散性(危険性)によって、レベル1~レベル3に分かれています。吹付けアスベストのように、最も危険なものはレベル1といわれ、ボード類のように、まず安全なものはレベル3といいます。レベルによって、処理方法や費用が大きく変わるので、アスベスト業界だけでなく、鑑定でもアスベストのレベルは大いに注意します。

 さて、問題はこのレベルの呼び方です。

 「レベル1」 レベル・ワン
 「レベル2」 レベル・ツー
 
「レベル3」 レベル・さん

 講義をしていた講師は日本石綿協会に所属する、アスベストの扱いに慣れた方です。業界的な呼び方だと思いますが、とっても違和感がのこりました。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。