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鑑定士論文試験、合格発表

 今日は不動産鑑定士試験の記述式の合格発表。合格された方、おめでとうございます。次は就職戦線と実務&修習が待っています。

 図らずも不合格となった方、気を落とさずこれから頑張ってください。いろんな事情や背景の方がいると思いますが、試験日に少し力が足らなかっただけです。次の試験や展開へと前向きに進んでください。

 資格を取れば何かが劇的に変わるというわけではないですが、少しずつ変わっていけば良いのでしょう。

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よこはまの地価

 北谷先生に教えて貰ったこのサイト、地価公示・地価調査価格を調べるのに良いサイトだったのですが、残念ながら神奈川県以外は表示されなくなってしまいました。理由はアクセス増加によるサーバー負荷増大だそうです。

 地価公示・地価調査のポイントや価格を調べるには大変良いサイトでした。愛知県の場合はこんなサイトや全国で使えるこんなサイトもあるのですが、早さ、情報の見やすさでは「よこはまの地価」がピカイチでした。残念です。

台風一過、そしてホルモンランチ

 台風18号は朝5時頃に知多半島上陸。昨夜は暴風と雨音で4時過ぎに目が覚めて6時頃まで寝られませんでした。

 そして、お昼には、ピーカンな晴天になりました。夕方からの建築士会の会議は中止となり、大きな仕事はほとんど片づき、のんびりとした昼食がとれそうです。

 疲れた体に栄養補給と遊びがてら、こんな日はオフィスでホルモン焼きでもしましょうか。

 いつものようにご飯を炊いて、金華亭のミックスホルモンを買ってきて、丸まるとしたキャベツ、インスタントのクッパの元をスープ代わりにお昼を頂きました。

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 うまそうでしょ?さてこのホルモン、「ミックス」と言うだけあって、ホルモン以外にトンタン?、ミノ?、あと判らない部位等も入っています。

 余談ですが、自分は昔、焼肉屋が好きではありませんでした。お金を払ってまで、なぜ自分で調理しなければいけないのか、理解できなかったからです。「ちゃんと焼いて、それから客の所に持ってこい!」なんて思ったものです。今はやや抵抗が無くなったものの、バイキングやお好み焼きなどの自分で配膳・調理しなければいけない食べ物店にはあまり入りません。

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 さて、みそ味のホルモンはご飯が進みます。新米のあきたこまちの無洗米です。やっぱり、コシヒカリの方が甘みがあって好きだなあ。お焦げの香りも心なしかコシヒカリの方が強い気がします。アウトドアでの炊飯は、お焦げの香りで炊きあがりのタイミングを知るので、お焦げは大切。それに美味しいしね。

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 これがメスティン(スエーデン式飯ごう)の威力です。ピンッと立った米粒、底にはほんのりお焦げ。お米も威勢良く「どうだ!」と胸を張っています。

 ところで、「なぜ、スプーンで食べる?」と思っている方もいるでしょうね。コッヘル(調理器具兼食器)は後の洗い物も考えて、鍋肌に付いたお米をそぎ落としながら食べるのです。おかずはまだしも、お米はお箸だけではうまくそぎ落とせないんですよ。

 さて、あらかたご飯を食べたら、今度は残しておいたご飯とクッパスープでクッパを作ります。メスティンにスープを入れて、火にかけながら洗うようにかき混ぜます。これでまたコッヘルがきれいになります。使う洗剤の量も減らせます。キャンプでの知恵ですね。

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 できたクッパをシェラカップに移して頂きます。お米は1合弱だったので、少ししか残りませんでした。今度は1合強に炊いておこうか。

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 ところで、最近はトランギアのアルコールストーブに飽きて、ガスストーブに回帰しています。これは「プリムス153ウルトラ」。今までバルブを全開にしたことが無いくらい抜群な火力。

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 折りたためばこんなに小さくなります。折りたたみも(冷めてさえいれば)一瞬。カチッカチッとメカニカルな音を立てながら五徳が集結します。このあたり、レザーマンのジュース(十徳ナイフ)と同じような感覚。本当に良い道具です。

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 さて、食事が終わったらホルモン焼きのニオイを消します。空気を入れ換えてからお香を焚きます。

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 これは大学の友人のK君から頂いたもの。大手ゼネコン設計部のホープの一人で、プレゼントも粋です。

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 さて、我が社からの風景。丸紅が計画した「グランスイート千種タワー」が見えます。チラシには3LDKが4430万円からと書いてあります。場所は千種と言うより、今池ではないかと思うのですが、販売戦略でしょうね。ちなみに、千種は予備校とオフィスのイメージ、今池は一杯飲み屋と雑居ビルのイメージ。今池から東は上品な住宅街が続くというイメージ。自分も千種区が得意な一鑑定士としてこのマンションの売れ行きは注目しています。

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 我が社から南側、今池駅の方を見ています。うちの会社は今池の中心部からやや離れた、住宅が混在する地域にあります。ここも下町、なのでしょうね。そういえば、以前住んでいたところも「車道(くるまみち)」と言って、思いっきり下町でした。都心まで自転車で15分ですが、駅前にあるのは「フナ味噌屋」、「大判焼き屋」、「洋品店」など。会社帰りに乳飲み子をオンブした若奥さんから良く大判焼きを買ったものです。祭りの時にはどこにあったのか、カラクリ山車が何台か出てきました。

 今は地区総合計画で大判焼き屋以外はなくなってしまし、本当に良く探さないと下町の風情が無くなってしまいました。

鑑定士の無料相談

 あまりなじみがないかも知れませんが、10月1日は土地の日、10月は土地月間とされていて、土地に関するいろいろなイベントが行われます。この土地の日・土地月間の音頭取りは国土交通省なので、同省に関連する団体が10月にはイベントを行います。

 不動産鑑定士も各県の鑑定士協会を中心に無料相談会を開催して、不動産鑑定士が不動産に関する困り事の相談を行っています。また、日本不動産鑑定協会では土地月間記念講演として10月15日に東京の日経ホールで建築家・安藤忠雄の講演会を行います。この講演会、建築上がりの鑑定士としてはとても聞きたいのですが、名古屋から参加する時間とお金がないので、泣く泣くあきらめました。東京在住のの方々がうらやましい。

 さて、自分は本日、愛知県鑑定協会にて行われた無料相談会の相談員として派遣されました。PR不足か、はたまた敷居が高く思われているのか、来て頂いた相談者の人数が少ないのがちょっと残念でした。この相談会は愛知県各所で定期的に行われていますが、他の所も同様に相談件数が少ないようです。

 実は、不動産にまつわる相談というのは税務や法律と関連していることが多いため、まずは税理士や弁護士の相談会の方に行くのかなと想像しています。実際、毎年1月に名古屋の9の資格業が共同で行う「よろず相談会」(今度は1月24日にナディアパークにて)では、税理士と弁護士の相談件数がダントツに多く、鑑定士、社労士、弁理士などへの件数は少ないという状況です。やはり一般市民からはちょっと遠い資格と思われているんですね。

 友達の弁護士が話した事です。「弁護士というのはうまく使えば良いんですよ。時間を切った相談から入って、必要だったら業務を依頼すればいい」とのこと。これは鑑定士でも同じ事。企業や行政とは違って、一般の市民の方はすぐには鑑定評価を頼まない方が良い。まずは相談だけ乗って貰って、本当に鑑定評価が必要ならお願いすればいい。とはいえ、気軽に聞ける鑑定士を知っている人はまれでしょうから、当てがなければつきあいのある税理士などに紹介して貰うか、鑑定協会がやっている無料相談会に足を運ぶかすればいいです。敷居が高いとか、怖そうだとか、そんなことは気にせずに。専門家というのは相談されるためにあるんですから。

 

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