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鑑定評価の業務に使うソフト・ユーティリティ

 かつてパソコンの環境いじりが趣味だったことがあって、自分の仕事用のPCには、一般的なソフト以外にもいろいろなソフトを組み込んであります。

 

 まずはメジャー級ソフトですが、ブラウザ、メールソフト、PIMとして、Mozilla FirefoxとThanderbird(with Sunbird)。カスタマイズのしにくいOutlookから乗り換えました。メールソフトはBecky!を1の時代から愛用していましたが、スパムメール対策が少々弱いので、乗り換えました。

 ファイラーとして、あふ(時々だいな)。キーボード主体のファイラです。カスタマイズをしておけば操作が早い。ファンクションキーにフォルダを割り当てて、ワンキーで行きたいフォルダにいけるようにしています。

 ランチャとして、Bluewind。コマンドラインランチャです。とにかく早い。わずか4キー、1秒でワードが立ち上がります。

 物書き用のエディタに秀丸。以前はWzエディタやほかのフリーも使いましたが、やはり秀丸が一番しっくり来ます。Windows3.1時代からのつきあいです。WzエディタはDOS時代にVzエディタを使っていた流れと、アウトライン機能が秀逸なので、しばらく使っていましたが、なぜか手になじまなかった。

 階層化メモソフトとして、eMemoPad。資料整理やメモ取りにとても便利です。開発が止まったこと、秀丸にアウトライン機能が実装されたことから、最近は出番が少なめです。ほかのアウトラインプロセッサを試用して乗り換え先を探しましたが、速度・データの汎用性を考えるとこれが一番。鑑定評価書で使う文章を放り込んであります。

 バックアップソフトにBunBackup。便利ですが、愛着があるってほどでもないかな。

 写真管理ソフトにVix。写真を並べてプリントアウトする機能が便利で手放せません。でも、開発が止まって、Vista以降の動作が不安なので、乗り換え先を探していますが、良いソフトがありません。今はxnViewを併用中です。

 以前使っていたワード2000でもキーカスタマイズとテンプレート、スタイルを駆使して、相当早く評価書を仕上げられるようになっていました。しかし、ワード2007に変えて以来、文書作成スピードがめっきりと落ちました。昔のオフィスコンパチブルの画面・キー操作に慣れた自分としては、1年経っても新しいメニューに慣れられません。

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