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自転車で気持ちに良い道(その2)

 今日ご紹介するのは、前に紹介した道とは違う、もう一本のよく通る道です。こちらは官庁街に行くのに使う道です。地区総合整備事業で道路拡幅途中の下町を通ります。ここは尾張徳川家の菩提寺、建中寺の近く。静かで趣があって良いところです。 

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 これが拡幅途中の道路。ここは4mほどしかないですが、しばらく行くと歩道付き2車線の道路になります。15年ほど前はこの近くに住んでいたので、そのときも通勤にこの道を使っていました。

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 広い交差点。車の通りは多いのですが、見通しがよいので圧迫感等はありません。

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 道路が広い割には車の通りは少ないので、名古屋の東西の抜け道に使われます。この道、自転車は車道を走るべきか歩道を走るべきか悩みます。もう少し行けば、歩道に自転車用通行路があるのですが。やはり本則では車道を走るべきなのかな?

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 このあたりから「栄北」というエリアに入ります。オレンジタウンという下駄履きマンションの元祖みたいなビルを抜けて、久屋大通にたどり着きます。栄北には若い(でも若すぎない)人が集まるので、おいしいレストラン、画材屋、自転車屋なんかがあります。向こうに見える塔はdocomoのアンテナです。あれが見えると「ゴール!」と感じます。

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かんぽの宿の鑑定評価

 かんぽの宿の譲渡問題では、珍しく鑑定士vs鑑定士の対決になりそうです。不動産鑑定はニッチは地味な業務です。内容が限定的かつ専門的なうえ、原則非公開であるため、ニュースになりにくく、直接対決なんてほとんどありません。

 最近のニュースでは「かんぽの宿」の譲渡問題がそうでしょう。このニュースは入札経緯の是非が問題とされていますが、その価格の基礎となったのがやはり不動産鑑定評価書です。

 安い安いと叩かれるかんぽの簿価&入札価格ですが、評価の前提によっては十分あり得る価格です。逆に言えば、評価の前提が正しいのかどうかまで検証しないと評価が正当かどうかはわかりません。ここで思うのは、評価の前提って詳細までつき詰めて考えたものかどうかということ。

 総務省が弁護士・会計士・鑑定士のチームを作り、この問題の検証をするそうです。かつて出された鑑定評価書を別の鑑定士がチェックするということです。チェックされることが少ない不動産鑑定でしたが、今は第三者チェックを十分に意識した評価書づくりが必要でしょうね。

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自転車で気持ちの良い道

 我が事務所がある「今池」は名古屋の都心のはずれにあります。そこから役所や鑑定士協会のある「」までは自転車で15~20分くらい。デスクワークで体がなまらないように、晴れている日はできるだけ自転車で動くようにしています。

 自転車で20分の距離といえば、東京で働く人から見ると近いと思われるかも知れませんが、なにせ、規模の小さな名古屋のまちではやや遠い距離です。まあ、鑑定事務所は都心にある必要もないので、今池近辺には大御所の鑑定事務所も数社有ります。

 さて、自転車で都心に行く時によく走る道があります。最短距離というわけではないのですが、走りやすくて、まちの風景も良い道です。自転車がミニベロだから、颯爽というわけではないのが玉に瑕です。

 これがよく通る道です。芸創センターから東に行く通りです。

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 道路が広い割に車が少ないのは、車道商店街の当たりで行き止まりになるため。今、車道では地区総合計画、区画整理による町作りが進んでいます。いずれは全面開通して、車の通りも多くなるでしょうね。

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 このあたりは下の写真にある、布池教会というRC打放しの教会がそびえ立ちます。鉄骨を組んで造った尖塔がきれいです。結婚式場としても人気みたいです。

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 教会の周りにはキリスト教関係の出版社がちらほらあります。このあたりは戦前にはお寺が多くあった所です。裏道に入れば、お堂が見られます。

 この先は幅2mくらいの幅員の小道を走り抜けて、車道商店街にぶつかります。そこからは普通のルート。ちょっと自転車で散歩するには良い道路です。

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