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不動産鑑定士の受験について

 鑑定士を目指す方からコメントを頂いたので、自分の鑑定士受験話などを披露します。話は旧2次試験に絞ります。この2次試験は今の鑑定士試験から鑑定理論のマークシートと演習を抜いたものだと思ってください。

 自分の場合、前の会社を退職する決意をし、新たな仕事をするにあたって、なにかよりどころになるような資格を取りたいと思ったのが不動産鑑定士を目指したきっかけです。自分の場合、建築を学び、都市計画の実務を行っていたので、調査業や不動産業にはすんなり入れました。

 鑑定士2次試験を始めたのが平成13年8月頃です。ちょうど第二子出産の頃で、女房・子どもが寝静まった後、産婦人科病院の地下の喫煙室でひとり鑑定理論を読んでいたのを覚えています。

 それまで努めていたコンサル会社を退社したのが平成13年10月頃です。退職と同時にTACの鑑定士講座に通いましたが、すでに教室講座は始まっており、10ヶ月コースのビデオ講座を申し込み、ビデオ受講と自習室でその予習・復習の毎日でした。幼児・乳飲み子を女房に任せ、自分は朝9時から夜9時過ぎまでTACにいました。社会人として、一家の大黒柱としてはしてはならない選択を「一年だけだから」との約束でさせてもらいました。

 崖っぷち男のくそ力でしょうか、平成14年8月の鑑定士二次試験に無事合格できました。仕事で調査報告書を書いていたので、小論文の試験形式に慣れていたこと、理系の強みで経済学を数式で理解できたことが勝因だと思います。鑑定基準は結局6割程度しか暗記できませんでしたが、ある程度自分流の言葉で書くしかないと割り切っていました。「丸暗記しなければならない」のではなくて、「下手に文意を変えると減点が大きい」という事だと思ってください。暗記力に自信のない方でも十分合格できる試験です。近年は特にそういう傾向になってきました。

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池下ロックンロール(ロールケーキ)

 名古屋にもおいしい洋菓子店が増えました。シェ・シバタとかケン・ニシオとかでは、なんか食べるのがもったいないくらいきれいなケーキがショーケースに並んでいます。でも、自分が食べるのはいつもショートケーキかチーズケーキばかり。あんまりゴテゴテとモノが載っているのは好きじゃないもので。

 シンプル・イズ・ベストの代表格のケーキはやっぱりロールケーキですね。名古屋では「自由が丘ロール」と「堂島ロール」が有名ですが...

 なんで他都市!?

 なんておもってしまいます。それで探しました。地元のロールケーキ。その名も

「池下ロックンロール」

 池下と今池の中間ぐらいにあるジェラート店「ドゥリエール」で売っています。さて、これです。

HI3A0072(2).JPG

 

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 別になんて事もないロールケーキ。値段は忘れたけれど、1200円くらいだったと思います。

 食べてみると...  「甘~~~~い (; _ ;)、ひときれでごっつおうさん!」 甘さ控えめが好きな自分にとっては苦手苦手。下町らしく、昔ながらの味でした。

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