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家づくり、誰に頼みますか?

 皆さんが注文住宅を建てようとするとき、誰に頼みますか?

  1. ハウスメーカーに依頼する
  2. 近くの工務店(大工さん)に頼む
  3. 建築士に依頼する

 このくらいが一般的でしょうね。ハウスメーカーに頼む前には、まずメーカーの立派なカタログを入手したり、ハウジングセンターに見に行ったりしますよね。そのようなアクションをすると、今度はメーカーの営業マンから熱烈な電話がくるはずです。集めたカタログの数だけ、いろいろな会社から営業攻勢を受けると思いますが、その中で3~5社くらいに絞って交渉を続けるのが一般的でしょうか。この場合、電話をしたり面談したりするのはもっぱら営業マンです。ほとんどの方は建築士の資格を持っていないと思いますが、資格業で食べている自分にとって、このあたりで少々不安になったりすることがあります。家づくりの相談は営業のプロよりも、建築のプロと話をしたいものです。

 この営業マンの成功報酬は成約価格のおよそ10%だとか。2500万円の家なら、250万円が懐に入る勘定。実質の工事費と設計費相当額は成約価格の90%でまかなっているんですね。建築士に依頼する場合の設計報酬は10~15%なので、ほぼ設計報酬に近い額が営業経費に回っているわけです。住宅の営業も大変だとは思いますが、専門家の仕事並みに報酬を取るのはちと納得いきません。まあ、こんな理由で営業マンは熱烈に電話するわけですね。

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