スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こどものおことば

 下の子(小1)の今日の言葉

 今朝のおもちゃ屋の広告を見てなんか興奮!
 「僕はクリスマスにサンタさんからこれ、もらうの!」
 指を指していたのが1万3千円のガンダム。いや、俺は買わないぞ...

 

 上の子(小5)の今日の言葉

 ご馳走の話になって、
 「父さん、人間にとってのご馳走って、ハンバーグだよね!」
 教育のたまものか、安上がりな子供に仕上がっています。
 なんだ、その人間にとってっていう一般化は!

 

 下の子の(小1)の授業参観での発言

 先生から「小学校に来て見つけたもの」のお題を貰っての発言、
 真っ先に手を挙げてのお言葉
 「自分!!」
 6年間しか生きていないのに、もう見つけたのか...
 まあ、父さんも小学校の頃、先生から同じ事を聞かれて
 「空気!!」
 とか、答えていたものな。
 それから30数年経って、父さん、空気読めます?

スポンサーサイト

名古屋市公会堂

 昨日、雨の中、名古屋市公会堂に行ってきました。この公会堂は先日紹介した名古屋市庁舎に先駆けて、昭和5年に建てられたレトロ建築です。鉄骨鉄筋コンクリート造、フランス式庭園の中にシンメトリックに作られたホール建築です。建築様式としてはアールデコ建築にでも分類されるのでしょうか?このあたりは異説があるでしょうね。古典主義的な構成にモダニズムを意識したディテールがおもしろいと思います。

IMG_1478.jpg 

 全体としてスクエアな構成ですが、半円を多く使った柔らかく、何となくユーモラスなファサードです。長くなるので、残りは追記を見てくださいね。

続きを読む »

モリコロパーク

 今日はオフです。雲一つない晴天の日に、家族でモリコロパークに行ってきました。モリコロパークは別名「愛・地球博記念公園」。前の万博会場です。3月に西駐車場がオープンしたので、そちらから入りました。

IMG_1442.jpg

 万博の名残の観覧車と、建築学会賞を取った仙田・藤川原設計の愛知県児童総合センターの眺めです。西駐車場から観覧車のある広場まで、ショートカットがあります。混雑する北駐車場を避けて西駐車場に行くのも手かもしれませんね。でも、我が家が帰った14時頃には西駐車場も臨時の駐車エリアを含めてほぼ満車。やっぱり人気ありますね。

 今回の新規オープンは西駐車場のほかにも、グローバルコモンの一部と大芝生広場。でも、どちらも行かずじまいです。我が家が向かったのはここ。自然体験遊具のエリア。浅くて広い水たまりに遊具がそこかしこに置いてあります。なかなか良いスペースですね。

IMG_1447.jpg

 子供たちは水遊びに夢中。水遊びの遊具がたくさんあってドキドキワクワク。親としては、替えの服を持っていないのでハラハラドキドキ。今日は日向だとちょっと暑く、日陰だとちょっと寒い感じ。

 その後は小さい方の芝生広場で子供たちを遊ばせました。ちょっと疲れたので小一時間ほど昼寝です。

IMG_1459.jpg

 起きたらしっかりと日焼けしていました。

 とある休日の我が家です。

油断大敵!

 このブログは鑑定業や士業の仕事に興味のある方が読むのだろうと思い、気楽にエッセイ風に書いていました。だから普通の方が興味のなさそうな専門知識は追記の方に書いています。

 でも、鑑定本業の方が多く見ているようで、中には大御所の大先輩もおられます。光栄ではありますが、少々荷が重い。あまり変なことを書けませんね。

アスベストに関して

 実は「アスベスト診断士」という資格を持っています。アスベスト調査の方針を立て、調査を遂行するための資格です。もともと理系の頭なので、物理や化学や建築の基礎知識が必要なアスベスト問題には興味がありました。当時勤務していた鑑定事務所で競売におけるアスベストの指針を作成することとなり、指針作りに知識を役立たせる約束で会社で資格を取らせてもらいました。

 アスベストがらみの評価に関わったことがないので、この資格を仕事には使っていません。たまに知り合いの鑑定士から相談を受けたり、これを題材に講義をするくらいです。「こんな資格持っているんですよ」などと酒宴での冗談に使うのがほとんどです。

 後のことはちょっと専門知識になるので、追記に書きます。

続きを読む »

恩師の思いで(学先生)

 自分は大学ではサイクリング部に入り、自転車でいろんなところを旅していました。自転車に熱中したのは小学校の頃の恩師、学先生の影響です。

 小学校3~4年生の担任だった学先生は型破りです。いつも人民帽を被っている、指導要綱は守らない、悪いことをすると棒で尻をたたく。今だったら問題教師と言われるでしょうね。でも、生徒みんな学先生が大好きでした。先生の考えている第一番が生徒のことだったから。その真剣さがとてもよくわかったから。そして、そのことがみんなうれしかったから。

 学先生は小学校から車で1時間弱のところから自転車で通勤していました。山を越えるところだし、多分、片道2時間はかかったんじゃないかな?毎日そんなこともできないので、平日は学校の宿直室に泊まり込み。近くの生徒の家で風呂を借りていたみたいです。自分の家にも何回か来ました。週末になると生徒を集めてサイクリングに行きました。夏は近くの川まで行き、水遊びです。冬は多分校庭でドッジボールやら、公園でなんかの遊びやらに連れて行ってもらってました。クラスの1/3くらいがいつも来ていたかな?自分も休まず参加していました。

 掃除の時間は自分だけ宿直室に呼ばれて囲碁を打たされました。当時は「なぜ自分だけ?」と思っていたし、友達からも「あいつだけずるい!」なんて言われていたけれど、学先生なりの英才教育のつもりだったんだろうと思います。今なら「えこひいき」とか言われていじめなんかに遭いそうだけれど、昭和50年代の田舎は平和なもので、そんな嫌な思い出はなかった。

 小学校4年生の国語の授業は反戦をテーマとした、たった一つの物語文を徹底的にたたき込まれました。その物語が「反戦」というのはその後に思ったこと。学先生の口から「反戦」なんて言葉は聞いた記憶がない。その点は思想を無理矢理作らないという本人なりの縛りがあったんだと思う。ともかく1年間、ほんの10ページしか学先生は国語の授業を進めなかった。

 学先生は悪いことをするとグラスファイバーの棒で尻を叩く。これ、ミミズ腫れになって、椅子に座るのも痛いくらい。痛くない方の尻で椅子に座って授業を受けた記憶があります。今から考えると、出来不出来に関係なく、男どもはできるだけ平等に叩いていた記憶がある。女の子は多少控えめだったろう。これについて、当時も今も恨み節はないです。親たちもそんなの当然と受け止めていたんじゃないかな?

 当時の自分は頭でっかちの小生意気なガキで、本に書いてあることがすべてだと信じていました。学先生は自分に「自分の目で見て、肌で感じたものを信じろ」と教えたかったのだと思います。川の楽しさと怖さ、雪合戦の冷たさと痛さと熱狂、ヤゴ取りやビー玉、甲子園での応援の熱狂。理屈ではない、生身で得た記憶は絶対にリアルで自分にとって唯一正しい事だと言うことを教えてくれました。この経験がなければ、今の自分はもっと悪い&恥ずかしい自分にしかなれなかったのだと思います。

 

 鑑定士としての自分はありとあらゆる事を疑ってかかります。依頼者の言葉は裏がとれなければ信じないし、鑑定基準ですら疑ってかかります。建築図面だって、その通りに作られているなんて信じてはいません。自分で見聞きしたこと以外は必ず裏をとる作業をして、それが自分の持つ常識や経験から考えて正しいかどうかを考えます。自分は不動産鑑定のプロで、仕事に対して報酬を得る職業なのだから、ただただ「鵜呑み」ではなんともなりません。今の自分が少なくとも実体験で不動産の価値を人に話せるのは恩師として学先生がいたからだと思います。言葉遊びではなくて、「本当に学ぶこととはどういうことか」を真剣に教えてくれた恩師でした。

 

 余談ですが、学先生は学校では問題のある先生として扱われていたようです。僕たちが担任を離れた後は低学年の担任に回され、その後にどこか別の小学校に赴任させられました。更にその後は教師を続けているかどうかもわかりません。自分が5年生にあがり、学先生が担任をはずれるときに、先生は家に来てくれて泣いてくれました。今までの人生の中で、大の大人が、人のために本気で泣く姿を見たことはありません。自分も、大人になって人のために泣いたことはありません。涙の重さを知った今だから当時自分のために泣いてくれた学先生の真剣さを思い知ります。

士業交流の場所

 愛知県には十士業連絡協議会という組織があり、毎年6月頃?に各士業の新人が集う「フレッシュマンズ・フォーラム」という交流の場が開かれます。 たいていの人は1度しか参加できないのですが、自分は3回参加させていただきました。1度目は鑑定士補として、2度目は鑑定士として参加しました。協会側から3度目は無いよといわれたので、昨年は引率者として無理矢理参加しました。引率者のくせに、フレッシュマンより新人でしたよ。

 ここに参加する十士業とは、会計士、税理士(名古屋と東海で2団体)、弁護士、司法書士、行政書士、弁理士、社会保険労務士、土地家屋調査士、不動産鑑定士です。 もちろん、士業といわれる職業はこれだけではありませんが、ともかくこの10団体が集うと、いろんな問題が解決できそうな気がしませんか?この「フレッシュマンズ・フォーラム」は、士業同士が知り合う場所です。お酒も食べ物もありますが、みんなそれよりも他の人と話をするのが大変です。自分もここ(二次会)で知り合った人たちとは今も仲良くさせてもらっています。

 不動産鑑定は日常業務ではあまり人と出会える機会がありません。一つの業務で関わるのはクライアントだけ、しかも受注と納品の2回だけしか会わないということも多いです。でも、鑑定評価をやっていると、法律、登記、測量、税務など、いろいろな実務の知識が必要になってきます。借地権の継承やら赤道の併合やら、いろんな場面で専門知識をサポートしてもらいました。

 クライアントからの質問は不動産全般についてです。鑑定評価は不動産のほんの一分野です。

 「(専門外なので)わかりません」

 と言える割り切りが自分にはないし、今から新しい分野に習熟するのも大変。だからこそ、他分野の専門家の仲間が必要だし、出会える場を大切にしたいと思っています。

 さて、今度の「フレッシュマンズ・フォーラム」にはどうやって潜り込もうかな?

実務補習の思い出

 鑑定士3次試験を受けるためには鑑定事務所での実務経験を積み、実務補習(今は実務修習)を受けなければなりません。実務補修は東京で5日ずつ2回、東京と大阪に分かれて3日ずつ3回参加します。朝から夕方5時まで、みっちりと講義や演習漬けです。

 が、5時からはいきなり大宴会が始まります!(*^∇^*)

 全国から津々浦々から集まってきた鑑定士予備軍が酒の場で不動産を語り、野望を語り、愚痴を語りと 大変楽しい有様です。普段は一つの地域で仕事をする鑑定士にとって、全国の仲間と知り合える良いチャンスです。また、活字に載らないいろんなネタを拾える場所でもあります。人と酒を飲むのが大好きな自分はいつも最後の最後まで酒の場にいました。実務補習は酒代だけで20万くらいかけたかな?でも、本当に面白かった!同期に実務補習を受けた人たちは「同じ釜の飯を食った仲間」意識が強く、同期会も開催されます。

 そんな中で友人になったのがKさん。大阪弁を話すけど名古屋人、無愛想に見えるけど話題の宝庫。なにか良い方向で意外な人。自分にホームページを作ってブログをやれと言ってくれた人でもあります。そんな彼がホームページを作ったので、ご紹介です。熊谷不動産鑑定士事務所

 試験制度の変更で「実務補習」が「実務修習」へと様変わりしました。どうやら授業毎にチェックテストがあって落第することもあるらしく、油断のならないものになってしまいました。これでは夜の酒宴も盛り上がらないんじゃないかな?ちょっと窮屈な制度になってしまいましたね。

ブログランキングに参加しています。よろしければポチって下さい。
ランキングバナー.gif FC2 Blog Ranking

Blogを女房に見つかってしまった

 女房は超が付くアナログ人間。ブログを書いていることは教えていたけれど、タイトルを伝えていないので女房には見つからないだろうと高をくくっていたけれど、見つかってしまったOTL

女房曰く、

 「私のことは絶対に書くな!」

 だそうです。だから女房のフォローをして罪滅ぼしをします。でも、また見つかるといけないから追記のところにね。

続きを読む »

コインパーキングの行方

 最近、名古屋の中心部ではコインパーキングがなくなっています。たとえば、こんな風です。

080325_1352~0001.jpg

 これは錦通の一本裏通りにあったコインパーキングです。このあたりは駐車禁止取り締まりの重点地区となっており、コインパーキングとしては特に稼働状況も悪くない状況でした。

 コインパーキングは土地の一時的な使用方法です。今はやらないけれど、時期をみて何か建物を建てようか、というときによく使われる利用方法です。名古屋の中心部でも、平成7~8年頃から特に増えたと感じます。

 それが最近はどんどん閉鎖される状況です。コインパーキングの収益が悪化したわけでなく、なにか別の利用方法が見つかったのでしょうね。写真の土地はある程度の広さがあるのでオフィスビルなら計画しやすいと思います。この近くにも2件ほどパーキングをだったところにオフィスビルを建てた例があります。ちょとこのパーキングが何に変貌するかを観察してみます。

続きを読む »

ガソリンの値下げ

 ガソリン、安くなりましたね。ガソリンスタンドの方はよそを見ながら価格をつけてと大変だったことでしょう。ガソリンの値動きとガソリンスタンドの収益についてちょっと雑談。

 以前ガソリンスタンドの評価をしたときにスタンドの経営者から聞いた話です。

 「ガソリンスタンドは石油の値が上がるときに儲かる」

 理屈はこうです。石油価格が上がりそうな時には。安いうちに備蓄タンクを満タンにしておくそうです。それで値が上がったときに買ったときより高い値で売れば、価格変動分はまるっと収益になるんだそうです。値が下がるときはあまり備蓄しておかないとのこと。その都度石油を買った方が得なんだそうです。

 しかし、これはガソリン価格の変動が予想できて初めて可能なこと。いったん価格を読み間違えれば逆に収益を圧迫します。ガソリンスタンドの経営者でも、石油の価格変動を100%読み切ることなんてできません。リスクを持つからこそのプラスの利益なんだろうと思っていました。

 ところが、今回の石油価格騒動は値動きが完全に読めますね。今は価格が下がるときだから儲けはないでしょうが、暫定税率が元に戻って、価格が上がるときは、備蓄容量の大きいガソリンスタンドはかなりの儲けを出せるのじゃないでしょうか?素人考えですか?

オフィスの備品(贅沢その2)

 公的評価を持っていない新人鑑定士の生きる道、それは「フリーランス」。

 プロジェクトごとに先輩鑑定士に呼ばれ、その場限りの良き手足となり、その人好みの、でも決して負けない鑑定評価書を仕上げ、颯爽と自分のオフィスに帰っていく。そんなフリーランスのような鑑定士になりたいと思っています。人は下請けとかお手伝いとかいうけれど、自分はフリーランスとしての誇りを持って依頼を受けた同業者の頼もしい味方でありたい。

 そんなことを思いつつ、鑑定の道具に選んだのがこのパソコン。

 SONY VAIO typeS (SZ95)

IMG_1319.JPG

  Sony Styleで必要な構成をくんで仕上げました。

 重量は1.75kg。コンパクトノート随一のスペックで、軽いアプリしか使わない鑑定関連業務なら高性能なデスクノートにも引けをとりません。メモリも2G積んで、VISTAもサクサク動きます。テンキーもマウスも小型のものをチョイスして持ち運び体制もばっちり。しかも指紋認証の暗号化ハードディスクで、いざというときも依頼者の情報を漏らしません。

IMG_1321.JPG

 デスクで使うとこんな感じです。もし急な仕事で助っ人に行くことがあっても、仕事スペースは1m四方でやりくりできます。おじゃまになりませんから、だれか助っ人に呼んでください!

 さて、このパソコン、結構高いです。オフィスなしで18万5000円。でも、元椅子フェチ、パソコンマニアの名にかけて、この二つだけは贅沢しました。

オフィスの備品(贅沢その1、アーロンチェア)

 昔、椅子職人になりたかった。高校の頃は飛騨のオークビレッジに入門して、家具職人になりたいと思っていました。

 大学に入ったころは椅子に傾倒し始めて、古今東西の椅子の写真集(そんなのがあるんです)を熱いまなざしで眺めていました。

 そんな熱病のような期間も過ぎ、興味は別のところに向いていましたが、開業に当たってこれだけは欲しかった。

IMG_1314.JPG

 ハーマン・ミラー社の「アーロンチェア」

 どうですか、無駄のない機能美!様々な体型を支えるためのギミックが統一されて一つの形を産んでいます。多機能オフィスチェアの原型であり、究極です。まさにL.サリバンの語る「Form follows Function」を体現した椅子だと思いませんかっ!!!

 美と快適の代償はちょっくら高いです。13万4000円です。いやなに、不動産よりは安いサ。そう見栄を張りつつ、今日もこの椅子で仕事をしていました。

ホームページのお披露目

 しばらく前からリンクページに密かに加えていましたが、我が社のホームページのお披露目です。

 株式会社西村不動産鑑定

 人を産むのは何も女性だけではないのだなと感じました。まあ、人間の赤ん坊はどうやっても産めませんが、“法”人なら老若男女関わらずに作れるし、自分が作った法人はそれなりにかわいいものだ。

 ただし、かわいさは 我が子>会社 だけれどね。

ブログランキングに参加していますって、これはポチるような内容じゃないね。
ランキングバナー.gif FC2 Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。