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ストーリーテラー

 最近、下の子ども(小3)と風呂にはいる時には、よくギリシャ神話を聞かせています。パリスの審判やパンドラの箱、バッカスとその狂信者たち、プロメテウスと火、イカロスの翼など、昔よく読んだものを易しくアレンジしながら話しています。時々、日本神話や北欧神話、旧約聖書や仏教聖典の話しも取り混ぜながら、昔の人は世界をどんな風に捉えていたか、国々で捉え方にどんな違いがあったかを想像させようとしています。

 自分がヨーロッパの神話を読みあさったのは、ちょうど中2くらいだったと思います。動機は単純で、英語の点数を上げるため。そのころ、英語が苦手だったのは、英語圏の思想的な背景を知らないためと思い込んだのでいました。日本文化を学ぶなら日本書紀・風土記が根元、ならば、ヨーロッパ文化は神話・伝承を学べばよいだろうと、ギリシャ・北欧神話、各国の伝承・民話などを読みました。なんか、三歩進んで五歩下がるような勉強方法でしすね。本当は、素直に単語を覚えれば良かったのだろうけど。当然、英語の成績は低迷。代わりに膨大な雑学を手に入れました。

 さて、雑学ですが、社会人になるとこれが意外と役に立つ。神話・伝承のほかにも、料理、映画、園芸、家電、サイエンス、歴史などなど、いろいろな雑学的知識があると、会話が広がります。逆に、全く知識がない(覚えられない)ものもあります。それが芸能とスポーツ。テレビ番組をほとんど見ないので、誰が誰か区別できない。「世界のナベアツ」の話しを、自分一人「読売のナベツネ」と思いこんでいたり、「ギター侍」は時代劇だと思っていたり。まあ、話が合いませんわ。

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モバイルオフィス、実験中。

 1月初旬は地価公示など、いろいろな仕事が重なるため、土日もないほど大忙しです。息が詰まりそうなので、自宅でこんな遊びをしています。

 名付けて、「モバイルオフィス」

IMG_1482.JPG

 自宅の居間にテントのインナーを張って、椅子と机とPCとシュラフを持ち込んでいるだけですが。近い将来、仕事先から直接キャンプ場に行って、翌朝また出勤(または実査)と言うことをやってみたいものです。

 ちなみに、今回の道具は次のとおり。

  • テント アメニティドームS
  • 机 焚き火台
  • 椅子 ディレクターチェアー・ミニ(うろ覚え)
  • ライト エクスプローラー547

 これだと設営早そうですね。

初飯!

 昨日、1月6日ですが、会社でお米のお炊き初め。会社自体は4日から営業していたのですが、4日は体調が優れないので消化の良いうどんを煮て頂きました。5日は外食でした。

 さて炊きあがったご飯です。

IMG_1475.JPG

 お米がピカピカに立っています。

 この日はメスティンとプリムスP153で炊きました。メスティンはやっぱり上手に炊けます。

 「会社でいちいち炊飯するのは大変じゃないですか?」

 と、良く聞かれます。でも、慣れたらたいした手間でもありません。

  1. 10時の休憩の時、鍋にご飯と水を入れます。無洗米だからとがないし、米と水の量は目分量。
  2. 11時過ぎに炊飯。下に反故紙を敷いて、極とろ火で火にかけ、タイマー8分セット。
  3. タイマーが鳴ったら様子を見に行き、音や香りで炊きあがりまで2~3分付き添います。
  4. ご飯がちりちりと言い始め、炊きあがったら蒸らすためにランチョンマットにくるみます。
  5. 15分後には食事可能。

 吸水開始から時間はかかりますが、付き添うのはホンの5分くらい。なんと言ってもご飯は炊きたてだから、そこらの定食屋や弁当よりも絶対に旨い。自分では、炊飯器よりも旨いご飯だと思っています。

珍客到来

 我が家は名古屋市に隣接する某市にあります。地下鉄で名古屋の中心まで30分弱の距離ですが、まだまだ田舎で自然も多く残ります。

 ある日、家にこんな珍客がおいでになりました。

IMG_0624.JPG

 ニホンヤモリのようです。我が家の壁と乾燥機の間でじーっとしています。

 ヤモリはダニなど小さな昆虫を食べます。嫌う人もいますが、一応益虫です。なんせ、“家守”なんていうくらいだから、我が家を(何か小さなものから)守ってくれているのだと思います。

 捕まえて飼育しようと思いましたが、どうしても捕まりません。10分くらい格闘しましたが、結局あきらめました。

 この珍客は今も我が家のどこかで暮らしているはずです。

なぜ鑑定士を「先生」と呼ぶのか?それは...

 仕事で人と会ったり紹介される時、「鑑定士の○○先生」というように、“先生”で呼ばれることが多くあります。しかし、自分は“先生”と呼ばれるほど偉いわけでなく、ましてや、人を教える立場でもないので、この“先生”という呼ばれ方にいつも違和感を感じていました。

 気心の知れた相手には「“先生”はやめてくださいよ」などと言っていますし、自分から人を呼びかける時は、ほとんど“さん”付けにするよう心がけています。

 同じようなことを考える人も多いようで、以前には「鑑定士同士では“先生”で呼ぶのをやめてはどうか」との話も出たそうです。しかし、それもあまり定着せずに、今も“○○先生”と呼び合う事の方が多いですね。

 さて、なぜ“先生”と呼ぶのか。

 まあ、本当にお偉い人もいて、“先生”で呼ばないとムッとされる方もいるのですが、皆がそう思っているわけではありません。単なる慣れともう一つの理由もあります。

 相手の鑑定士の名前を忘れた時にも、

 「先生、お元気でしたか?」

 などとさらっと話しかけられること。これが意外と重宝だとのことでした。なるほど、“先生”というのは“どうもどうも”並みに便利な言葉です。

  今も生き残っている言葉には、なにかしら機能があるものだなと再認識。以後、“先生“と“さん”を使い分けるようにしました。

 

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