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オフィスでアサリづくし


 春の陽気に誘われて、日曜日に潮干狩りに行ってきました。バケツ一杯のアサリをGET!以来アサリづくしです。



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 大粒も小粒も混ざっていますが、今年はなかなかの大漁。



 



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 月曜日、アサリのスープスパゲティを作りました。水150ml、コンソメスープ一袋、アスパラ、ネギ、アサリたっぷりをコッヘルに入れ、3分ほどゆでればスープのできあがり。並行してゆでていたパスタと合わせて完成



 我が社、事務所仕様の流しなので、料理の際にはキャンプ道具が大活躍。コッヘルとバーナーはほぼ会社の備品と化しています。



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 コンビニで買ったクロワッサンと野菜ジュースで春っぽいランチです。



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 ちょっとアップ。採れたてのアスパラも甘くて美味しい。



 



 しかし、まだアサリはたくさん。



 



 火曜日はアサリラーメン。名古屋には「チャイナポート」というあさりスープを売りにするラーメン屋さんがありますが、今回はダシだけでなく、具まであさりです。



 手軽に乾麺利用です。乾麺はこれ。



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成城石井で買ったもの。あっさりした醤油味で、ノンフライの麺がうまい。ゆで汁が濁らないのが何か心地良い。



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 さて、できあがり。アサリに乾燥ネギとメンマを加えました。入りきらなかったアサリは別の器です。昨日と同じく、野菜ジュースも飲みます。



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 アップの写真。美味しそうでしょ?実際美味しいのですが。



 アサリは水曜日の朝にやっと食べきりました。



 

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オフィスでランチ

 ある方から手作りの和風だし(八方ダシ)を頂きました。今日はダシを頂くためにうどんを頂きました。

 スーパーでゆでうどんと天ぷらを買ってきて、乾物のわかめ、フリーズドライのネギを入れてできあがり。奥に見えるのは野菜ジュースです(合わないけど)。乾麺や冷凍うどんも好きだけど、こういうのもまた美味しいですね。

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 最近、外で頂くうどんは讃岐のようにコシが強いメンが多くなっていますね。自分の生まれた三重県では、ゆでうどんをダシで煮込んで作ることが多いので、ダシの味がしみ込んだ柔らかいうどんでした。うどんのダシも(煮込むので)濁っていましたね。この作り方で作る肉うどんは絶品でした。

台風一過、そしてホルモンランチ

 台風18号は朝5時頃に知多半島上陸。昨夜は暴風と雨音で4時過ぎに目が覚めて6時頃まで寝られませんでした。

 そして、お昼には、ピーカンな晴天になりました。夕方からの建築士会の会議は中止となり、大きな仕事はほとんど片づき、のんびりとした昼食がとれそうです。

 疲れた体に栄養補給と遊びがてら、こんな日はオフィスでホルモン焼きでもしましょうか。

 いつものようにご飯を炊いて、金華亭のミックスホルモンを買ってきて、丸まるとしたキャベツ、インスタントのクッパの元をスープ代わりにお昼を頂きました。

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 うまそうでしょ?さてこのホルモン、「ミックス」と言うだけあって、ホルモン以外にトンタン?、ミノ?、あと判らない部位等も入っています。

 余談ですが、自分は昔、焼肉屋が好きではありませんでした。お金を払ってまで、なぜ自分で調理しなければいけないのか、理解できなかったからです。「ちゃんと焼いて、それから客の所に持ってこい!」なんて思ったものです。今はやや抵抗が無くなったものの、バイキングやお好み焼きなどの自分で配膳・調理しなければいけない食べ物店にはあまり入りません。

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 さて、みそ味のホルモンはご飯が進みます。新米のあきたこまちの無洗米です。やっぱり、コシヒカリの方が甘みがあって好きだなあ。お焦げの香りも心なしかコシヒカリの方が強い気がします。アウトドアでの炊飯は、お焦げの香りで炊きあがりのタイミングを知るので、お焦げは大切。それに美味しいしね。

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 これがメスティン(スエーデン式飯ごう)の威力です。ピンッと立った米粒、底にはほんのりお焦げ。お米も威勢良く「どうだ!」と胸を張っています。

 ところで、「なぜ、スプーンで食べる?」と思っている方もいるでしょうね。コッヘル(調理器具兼食器)は後の洗い物も考えて、鍋肌に付いたお米をそぎ落としながら食べるのです。おかずはまだしも、お米はお箸だけではうまくそぎ落とせないんですよ。

 さて、あらかたご飯を食べたら、今度は残しておいたご飯とクッパスープでクッパを作ります。メスティンにスープを入れて、火にかけながら洗うようにかき混ぜます。これでまたコッヘルがきれいになります。使う洗剤の量も減らせます。キャンプでの知恵ですね。

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 できたクッパをシェラカップに移して頂きます。お米は1合弱だったので、少ししか残りませんでした。今度は1合強に炊いておこうか。

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 ところで、最近はトランギアのアルコールストーブに飽きて、ガスストーブに回帰しています。これは「プリムス153ウルトラ」。今までバルブを全開にしたことが無いくらい抜群な火力。

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 折りたためばこんなに小さくなります。折りたたみも(冷めてさえいれば)一瞬。カチッカチッとメカニカルな音を立てながら五徳が集結します。このあたり、レザーマンのジュース(十徳ナイフ)と同じような感覚。本当に良い道具です。

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 さて、食事が終わったらホルモン焼きのニオイを消します。空気を入れ換えてからお香を焚きます。

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 これは大学の友人のK君から頂いたもの。大手ゼネコン設計部のホープの一人で、プレゼントも粋です。

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 さて、我が社からの風景。丸紅が計画した「グランスイート千種タワー」が見えます。チラシには3LDKが4430万円からと書いてあります。場所は千種と言うより、今池ではないかと思うのですが、販売戦略でしょうね。ちなみに、千種は予備校とオフィスのイメージ、今池は一杯飲み屋と雑居ビルのイメージ。今池から東は上品な住宅街が続くというイメージ。自分も千種区が得意な一鑑定士としてこのマンションの売れ行きは注目しています。

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 我が社から南側、今池駅の方を見ています。うちの会社は今池の中心部からやや離れた、住宅が混在する地域にあります。ここも下町、なのでしょうね。そういえば、以前住んでいたところも「車道(くるまみち)」と言って、思いっきり下町でした。都心まで自転車で15分ですが、駅前にあるのは「フナ味噌屋」、「大判焼き屋」、「洋品店」など。会社帰りに乳飲み子をオンブした若奥さんから良く大判焼きを買ったものです。祭りの時にはどこにあったのか、カラクリ山車が何台か出てきました。

 今は地区総合計画で大判焼き屋以外はなくなってしまし、本当に良く探さないと下町の風情が無くなってしまいました。

会社で炊きたてご飯 

 世間はそろそろ盆休みに移行中。仕事もほどほどの忙しさになりましたので、会社でこんな事をしています。

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  真上から見ると丸、三角、四角です。丸いのはステンレス・シェラカップ、三角はトランギア・アルコールストーブと五徳、四角いのはトランギア・メスティンという飯ごう。どれも、アウトドア好きにはなじみのものばかり。

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 シェラカップは平たく言えば金属製のカップです。火にかけることができるので、暖め直しもできます。オフィスでは珈琲を飲んだり、スープを飲んだりと大活躍です。

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 三角のアルコールストーブはこんな感じです。真ん中の丸いものの中にアルコールを入れて使います。火力調整用のスライド蓋と燃料がこぼれないようにパッキンの付いた蓋が付いています。

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 こんな感じに使います。燃料タンクの付いたストーブとしては、とても小さいです。

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 五徳は3枚の金属板に分解できます。組み立てると結構丈夫で、こんな風に持ち上げてもがっちりと組み合っています。ただし、この五徳は火力調整用の蓋と干渉してしまうのが困りものです。

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 四角いのは、まるでアルミの弁当箱ですが、一応飯ごうです。すぐにぼこぼこになりそうですが、それもまた格好良い。1合のご飯を炊くのにちょうど良いサイズ。

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 今日のランチはうな丼&みそ汁。中国製だが安全なウナギらしいです。いまいち心配だけれど、1食用にはちょうど良いサイズだったからこれにしました。みそ汁はインスタントです。

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 飯ごうの底はうっすらお焦げ。一気に食べてしまいました。ごちそうさまです。

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 使い終わったら、こんな風にしまっておけます。奥にはプライヤーツールのjueceもしまいます。火を消す時に使うんですよ。余った空間には最初、お米が入っていました。本当は五徳とアルコールストーブ用に布ケースがあるんですが、それはちょっと省略です。

 ランチに炊きたてご飯を食べられるというのは幸せですね。まあ、準備に30分くらい取られるので、忙しくない時だけの楽しみです。

ベーコンづくり

 少し前の話ですが、ベーコンを作りました。市販のベーコンは赤身がピンク色でハムみたいなものが多いのですが、自作のベーコンは赤身に透明感があります。フライパンで煎ると、油が次々と出てきます。自分の油で勝手にカリカリに揚がります。

 さて、作り方。時間はかかるけれど、手間はそれほどでもありません。

 豚バラの固まりを2本買い、香辛料を加えたソルトに2週間つけ込みます。この香辛料も自家製。海塩に乾燥させたニンニク、タイム、ローレル、セージ、胡椒などを混ぜただけ。1キロほど作り置きしたら、全然無くなりません。

 つけ込んだ後は、塩抜きをします。自分は流水で30分~1時間、置き水を途中1・2回取り替えて3~5時間。ちなみに、この工程をしっかりやらないと塩辛いベーコンになってしまいます。今回、若干塩辛かったので、もっと時間をかける必要がありそう。

 次は風乾。室内で扇風機に当てて8時間ほど放っておきます。以前、外で風乾していたら、ネコに奪われたことがあるので、室内でやります。この段階でパンチエッタとして食べられます。でも、臭みがあるので、スモークした方が良い。

 次は熱薫、と言いたいのですが、オーブン80度で45分~1時間加熱します。この間は燻煙なし。

 最後に冷薫。手軽さ重視のため、スモークチップではなくてスモークウッドを使います。燻煙中の温度管理はしませんが、40~60度程度でしょうか。ほんのり暖かい程度です。

 薫製は毎回段ボールを工作して、スモーカー(薫製用の箱)を作ります。使い終わったら他の段ボールと一緒に古紙回収に出してしまいます。

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 スモーカーはこんな感じです。

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 4本突き刺さっている枝は肉が落ちないようにした物。その辺のレンガで上蓋を押さえます。正直隙間だらけ、でもそうでないと煙がうまく回りません。いい加減で適当な方が良いですね。

 小さなブリキのスモーカーを使ったこともあるのですが、家の中にしまうとくさくて仕方がない、外で保管するとすぐ錆びてしまう。スモーカー代わりにレンガをくんだこともありましたが、翌日筋肉痛。仕方ないので、毎回工作することにしました。工作といっても管理用の穴を開け、肉が落ちないように枝を指すだけ。工作時間は10分もかかりません。いろいろ試したけれど、これが自分にとっては一番楽な方法かな。

 実は、一般的なベーコンづくりは冷薫ではなくてチップで熱薫します。肉の内部温度が70度くらいになるよう、150~250度にするのでしょうか。チップから煙が出るよう、熱源を要します。一度やったことがあるのですが、段ボールスモーカーの熱源部分が黒こげになりました。段ボールの場合、熱薫の間中、火の管理を厳重にしなきゃいけないんですね。そんな面倒なことは御免なので、加熱と薫製の工程を分けたのです。

 中を開けるとこんな感じ。成城石井で買った安いチェダーチーズもスモークしています。今回はちょっと燻しすぎました。

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 ここまでやれば、ラップでくるんで1~2日置きます。これでできあがり。自家製のベーコンは冷蔵で2~3週間は保ちます。さすが保存食ですね。冷蔵庫なら半年ほど経っても風味は変わりません。

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